ヒロコノミタモノタチ
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かつお節を削ってみる

和食が好き
だから、だしは週末にしっかりとって
上手に保存しながら
美味しく和食な日々を目指します

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じゅんこちゃんから
だしに使うかつお節は鮮度が命と聞いてから
日々のだしとりに
削りたてを一度使ってみたいと思っていたら

知り合いがかつお節削り器を貸してくれました

シャッシャっと手ごたえ心地よく削った
削りたてのかつお節

いつもの日高昆布と一緒に
だしをとっている時から
クラクラするほどの薫りの濃さにビックリ

このだしで作った味噌汁は
いつもの、10倍も20倍も美味しくて
たいした手間もかからないので
これは、毎回削るしかないなと
食いしん坊な私は
更なる食いしん坊道を歩むのです

           *****

昭和のはじめくらいまでは
一家に一台
かつお節削り器があったそうです

時代が進むと、色々便利になるけれど
便利な世の中になり続けることが
本当のシアワセや豊かさではないと
つくづく思います

たまには、原点回帰をしてみると
そんなに、手間ではないこともたくさんあって
おばあちゃんが大切にしていた生活のことを
少し、思い返してみたりして
その姿に学びながら
ココロが喜ぶ暮らし方を楽しみたいと思います

世界一硬い食べ物…かつお節
削りたてのかつお節って
本当に素敵

発酵食品万歳!

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ここにきて、学生時代に学んできた
醸造発酵学が改めてマイブーム
好きで、一生懸命学びたかったことは
ずっと、心の中に生きていて

興味関心の赴くまま学べたことに
恵まれていたな…と、感謝

やっぱり、私の原点は
食・住・健康・音楽・芸術・文化
…そして、表現

小さなころから
ずーっと何にも変わらない
きっと、ずっと変わらないのだと思う
雪だるま〜

ベランダに積もった雪を
「雪だるまにしよう」と思い眠りました

寒い朝でも
ちょっとした楽しみを用意しておくと
わくわく目覚めらられます

お部屋に活けている山形からきた桜を
耳飾や、ボタンにしてみました

ちょっとお洒落〜
目覚めたら、一面真っ白!

目が覚めて、ふと窓に目をやると
雪! 雪! 雪!

目の前の借景のお庭も
雪化粧です
手作りPizzaにハマり中

HouseWarmingPartyの朝
突然、思い立って生地から作ったPizza
思った以上に美味しくて大好評だったので
最近、Pizza作りにハマっている

こんなに簡単で短時間にできるとは
Pizzaって天才!

雪降るおうちDayの今日も
コネコネしてmini-Pizzasを作りました

本日のトッピングは
サルサソース、ズッキーニ、えのきだけ、
にんにくの芽、レッドチェダー、ブラックオリーブ、バジル

まるごとキャベツの
ベーコン煮込みと一緒に食べました
un! Yum ;-)
House Warming Partyをしました

お引越しをして
お部屋に必要なものもなんとかそろって
ようやく、人をお招きできる空間ができたので
House Warming Partyをしました

日ごろお世話になっていて
足を向けて眠ることができない仲間たちなどを呼んでの
ゆるゆるとした雰囲気の楽しいParty

7年来の友人である
Indian guy SにもBabyが生まれて初対面
コロコロと変わる表情や
何にでも興味を示す姿を見ているだけで
シアワセ気分がくすぐられて
赤ちゃんって、なんて素敵な存在なんだろうと思います

あぁ、なんだかあったかい

素のままでいて安心していられる
掛買いのない友人たちは
本物の財産だなと思います

           *****

それにしても
S&N's baby(♂)と
H&S's baby(♀)とを
はやく、対面さたくなっちゃいます
…カワユイ子達を目の当たりにすると
 おばちゃんゴコロが沸きますね〜

なんだか、1歳児と0歳児にして
勝手にお似合いな気がしてならない

将来の恋人候補だわん
…ぬぅわ〜んちゃって
七草粥

今日、一月七日は七草粥の日
小さく、一年の無病息災を願いました

大根やカブのミニチュア版みたいなのが可愛くて
毎年、七草の時期になるとそれを見るのが楽しみです

七草の薬膳粥で
年末年始で疲れたおなかを癒します

今日で、松の内も終わり
今日から、仕事始めです
今年もいい一年になりますように
おせち料理を習いにいきました

今年は、ちゃんとおせち料理をマスターしたいと思って
ギリギリのタイミングで、じゅんこ先生のところに、
おせち料理&お雑煮づくりを習いにいきました

やはり、決め手は“黄金の一番だし”

だしが上手に取れるかどうかが
和食の美味しさを左右するな〜と
来年は、益々“だしマスター”目指してがんばろうと
心に決めたひと時でした

ちなみに、今回のお正月メニューは
・栗きんとん
・お煮しめ
・鯛なます
・紅白かん
・菊花かぶ
・伊達巻
・海老の甘煮
・鮭の西京焼き
・関東風お雑煮
・揚餅いくら雑煮
・黒豆

素敵な2008年を迎えるための準備
ビバ! 行く年・来る年
ありがとう2007年
こんにちは2008年
手前味噌を仕込む年末

引越し記念&年末ということもあって
なんとなく、自家製味噌を仕込んでみました

学生時代ぶり
久々の味噌の仕込み

味噌の原料になる浸水させた大量の大豆を
何回かに分けて朝から圧力鍋にかけたものをつぶし
塩と麹にまぜまぜして
ようやく仕込み終了

熟成前の味噌はこんなに白いんです
…って大豆の色そのままだから当たり前なんだけど

来年の10月には熟成も終わり
自家製味噌で
お味噌汁とか、味噌煮込みうどんとか
味噌おでんとか、味噌鍋とかつくっちゃうぞ〜

手前味噌を家族や友達にも配っちゃうんだ〜
楽しみすぎる
日々の暮らしには小さな幸せがいっぱい

高校の頃
和菓子が食べられて
お茶が飲めて
学校の中にある茶室を
学校の中の自室のように
和みの部室にできて
元々、“道”がつくことが好きという理由で
茶道&華道部に所属してみた

所属人数4人

以外や以外
お茶の世界が思った以上に楽しくて

先生の徳のあるお話から知る
掛け軸やお花、器などのお茶道具
作法や立ち振る舞い
茶室、一杯の茶から拡がる小宇宙に
根底に流れる日本の精神美が
キラキラとうつり
毎週、楽しく茶道していた

あれから、だいぶ経ってしまったけれど
時々、お手前などは関係なく
楽しみで抹茶を立てたり、器を愛でに美術館に足を運んだり
自分なりに茶道を通して頂いた
インスピレーションの世界をを楽しんできたきがする

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週末は、ご縁あって
表千家のお茶会にお招きいただいた

初めての表千家
久しぶりのお茶会で
うる覚えの作法で
さすがに戸惑うことも沢山あったけれど

コポコポと音を立てるお湯の音
シャッシャという袱紗を捌く音
朝のシンとした空気に拡がる湯気の白

こういう、些細なことを
御馳走だなと思う感覚は
10代の頃に楽しんだ茶道を通して
先生から頂いた感性

あぁ、やっぱりこういうの好きだな〜と
そんな週末のひと時を過ごさせていただいた

ご縁をいただいて感謝

              *****

お引越しをしてからそろそろ3週間
だいぶ落ち着いて、外を楽しむ余裕も出てきた

今、生活の一つ一つが楽しい

朝日に揺れる洗濯物
お気に入りの道具で作り
お気に入りの器で頂くご飯
お部屋の前にある小さな日本庭園の借景
大好きな香りのバスソルトで
ジワーッと汗をかきながらの半身浴
お部屋を小奇麗に保ちながら暮らす感覚

目覚めるたびに
あぁこの家に住めて嬉しいなと思う

沢山の人たちとわいわい暮らすのも楽しい
ひとりで、こんな風に静かに暮らすのも楽しい

小さなことばかりで
何も特別なことは無いけれど
日々の生活を丁寧に住まうこと
ただ、それだけのことが何よりも楽しい
百花繚乱な秋の庭景に6年の日々を思い返す

晩秋の頃となっても
庭は百花繚乱の花盛り
色とりどりのエネルギーが
ココロとカラダに眩しい

この、大好きな庭のある6年間の暮らしも
残りあと3日でピリオド

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春は、川に沿って咲く
家向かいの八重桜
庭端にある藤棚の藤の花を筆頭に
パンジー、チューリップ、菜の花、
マーガレット、ポピー

梅雨には色とりどりの紫陽花に
キキョウにホタルブクロ

夏にはニチニチソウにハナスベリヒユに
ツユクサにアサガオ

秋にはコスモス、センニチコウ、菊、
ラベンダー、金木犀、銀木犀

そろそろビワの花も咲きはじめる頃
そろそろ楓の色も変わる頃

バリニーズが住み込みで作った
濃いターコイズのタイルが目に鮮やかな
バリコテージのベンチで
そんな四季折々の花々や
蜜を吸いに来る蝶々や小さな蜂
鳥達を静かに眺めながら

食事をしたり、語らったり、お昼寝したことは
目まぐるしい日々の大切なエアポケットであり
ココロの癒しだった

パスタに火をかけながら
バジルやイタリアンパセリをちょっと摘むことができたり
ナスやシシトウ、ピーマンのような
ちょっとしたお野菜を拝借させていただいたり
初夏はカラスに先を越されないようにビワを捥いだり
こういう、ちょっとしたことに日々ココロが満たされていた

ご飯を作ればみんなにおすそ分けしたり
おすそ分けされたり

ワイン一本あればパーティータイム

誰かが誕生日となれば
みんなで手作りをもちよってお祝いしたり
誰かが自分の国に帰るとなれば
みんなで集まってフェアウェルパーティーをしたり

都会にありながらも
アーバンライフという言葉と
正反対にあるこの家には
慎ましくも小さな
豊か生活があった

            ******

世界の国々から来た人たちとの
人生の交差点である
このGuestHouseという場所

速く過ぎ去る人もいれば
居心地のよさに
私のように交差点からなかなかでない人もいる

世界の小さな交差点であり
“平成長屋”であるこの場所は
確かに暮らしにくい一面も無きにしも非ずだったけれど
そんなことは些細なことで
今、都会的生活を送る人々がなくしかけている
近くに住む人たちとの繋がりや
細やかな人情や、人と人との笑顔に溢れていて
日々の暮らしに安心感と心地よさがあった

現代版“ALWAYS三丁目の夕日”の世界がここにある

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基本的に、一度入り込むと
その場所が大好きになり
長く愛してしまう私だから
こんなにも長くい続けてしまった場所から出るのは
とっても、とっても寂しい

でも、そろそろこの場所も卒業かなという
なんとなくの直感とタイミングと巡り合せを信じて
新しい場所での生活をはじめてみようと思う

あたらしい生活への期待と不安が交錯し
ちょっとドキドキするけれど
ここで得た、沢山の小さな豊か生活のお土産を胸に
巣立ってみようと思う

さぁ、そろそろ旅立ちです
…とはいっても、やはり離れがたく、
 超〜近所に引っ越すのだけど、、、(苦笑)