ヒロコノミタモノタチ
カンジタコトタチ
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ブロッコリーの花がもう一度開花♪
一度、4月に満開を迎え、
その後は一度、すべての花が落ちたブロッコリーちゃん。

5月も半ばになって、
小庭に目をやると
「あれ? また咲いてる!!」
と第2弾のお花が咲き始めました。

細く伸びた茎に黄色い小さな花が
太陽に向かってピンと張りを持って咲いていて、
見ているだけで前向きになります。
秋谷ハウスの新定番メニュー
 
秋谷ハウスの新メンバーのEricによるハンバーガー。
すでに、定番メニューとなりました。

Ericシェフは、人数分のパテをひとりで仕込み、
炭火で焼いてサーブしてくれます。

さすが、本場のアメリカ仕込みのハンバーガーは、
最高に美味しくて、「やっぱり、国技だもんね〜」とみんなに褒められながら、
"I'm Hamburger TENSAI(天才)"と言いながら、
楽しそうに焼き続けてくれます。

この日は結局10個以上のハンバーガーを作ってくれました。

オリジナルソースも最高です。

旬のお魚BBQがメインだった秋谷ハウスでしたが、
6年目に入り、BBQにも新しい風が吹いています。
ルッコラのお花が咲きました
 
春真っ盛り。

小庭に去年蒔いたルッコラの種。
秋には芽吹き、冬を超し、
春が来たとたんにぐんぐん背丈を伸ばし、
気がついたら花が咲いていました。

カワイイ十字の白いお花。

ゆっくりじっくり育ったルッコラは、
味もギュッと濃くて、
ちょんちょんと葉っぱをつまんで
サラダにしたり、薬味にしたり。

目にもカラダにも嬉しいルッコラのある春です。




新年は五重の御節ではじまる!

新しい1年が始まりました
新しい家族の中で1年が始まりました

今年の御節は、超〜豪華!

マクロビ師範コースに通う
義理のお父様お手製の
五重の御節

テーブルに並んでいるのを
見ているだけでも
縁起がよい感じ

お味も、最高においしかった〜
川の流れのように

川の流れのように

すべての自然を透明にリフレクトして
新しい潤いを常に流して
様々なものを懐深く育める

そんな人でありたい
秋谷の炊き込みご飯、谷太郎川で焼きおにぎりに

YataRock当日
秋谷の海の家の早朝
まだ、みんながスヤスヤと寝息を立てている頃
ちょっと、早めに床から出て
思い立って、炊き込みご飯を仕込む

大き目の土鍋に、超〜適当に
思う素材を黙々と混ぜ混ぜ

朝食用と
Yata-Rockで焼きおにぎりにしようと
ちょっと多めに炊き込んで
ひとり、ニンマリ

           *****

Yata-Rockの夜の宴で
飲みすぎと寝不足の翌朝
ちょっと、重くてだるいカラダは
谷太郎川のせせらぎの音で目覚める

テントの中
薄い寝袋ですっかり冷えきったカラダは
焼きおにぎりを食べようと思った瞬間
パッチリ活動モードに

YataRock料理長の
Akira氏が、Takeshiの物まねをしながら
フライパンに四つ葉に並べて
醤油を香ばしく焦がして
焼きおにぎりにしてくれました

海の家で生まれたおむすびを
朝霧のかかった川原で美味しくいただく贅沢!

Yam!!!!
すっかりアウトドア派

いつの頃までインドア派だったのに
気がつけば、すっかりアウトドア派です

うつろいゆく自然の中で
ココロもカラダも流れにまかせて
ふわふわしているのが
大好きです

自分は自然の一部なんだと実感する時間

外で聴く音楽
外で食べるご飯
外での出会い
外での語らい

そんな中でも
「一緒にいられたらいいのに」
と、心の奥で遠い目の自分が
この時を共有したいと想う人は
きっとホンモノです
おどるのら〜

たくさんの音たちが
ここから生まれました

ケイタイデンワは圏外yey!

ご馳走は…
川のせせらぎと
カワセミの鳴く声と
木々がかすれる音と
夜の闇と
朝靄と
笑顔と笑い声と
焚き木と
深夜の炒り立て珈琲と
いっぱいのテントと
背中がちょっとヒヤっとする寝袋の寝心地と
蛭の出現におびえるココロと
おいしくココロのこもった温ったかごはん
そして、ウフフの人間模様達

Rhythm&Beat
Dance&Dance
ヤタロックしてきたぞ〜

mitulu氏に誘われて
Yatarock'08へ

ゆるゆる
谷太郎川で
のーーんびり

Yata-Tシャツ
文字は、谷太郎川では必ず遭遇する這いまわるhil君のイメージ
中央は夜に遭遇するかもしれないdeerの図柄
…との作者談

プライベートなRockFestivalやるなんて
なんて粋なんだ〜

Yatarockありがとう〜

*Yata Rock 08/5/4 am12:00〜5/5
*Yata Rock Picasa Album
見上げると、青い空

なぜ空は青いのだろうか

この青い空の下
宇宙船地球号にはたくさんの乗組員がいて
様々な想いを持ちながら生きている

日本人として
この時代に日本の地に生れ落ち
今日も、誰かと出会っていること
日本や世界のどこかの街で
誰かとすれ違うだけでもすごい確立で
一生出会わない人もたくさんいる

幼い頃から
時々、そんな出会わぬ人々や
その人々のいる場所

時々乗る飛行機から地上を眺め
その土地に住む豆粒のような人や車を追いかけて
想いを馳せては
胸躍らせたり、胸痛めたりしてきた

           *****


ラジオから流れてくる音楽のたいていは
そんな、人々との出会いと同じで
流れゆくようにすれ違い
私の中に戻ってくることはないものが多いけれど

時に、なんだろう?
と、その音の世界に引き込まれてしまう楽曲に出会う

流し聴きしているから
日本語でも、そうでなくても
大方は、言葉の一つ一つが聞き取れないものばかりだけど
伝わるもの、訴えたいことがココロに届き
胸を打ち抜く出会いがある

心の琴線が妙に震えて
どうしてもその訴えるメッセージ
歌詞を知りたいと思って
不得意な英語でも蓄積してきた知識をフルに使って
歌詞を紐解かざるをえないような衝動を持つことがある

すべての音はメッセージ

Nneka - Heartbeat

歌詞のすべては
ちゃんとわかっていないのだと思うけれど
何度聴いても
無性に、泣けてくる
胸がきゅんと締め付けられる

           *****

小さい、小さい私のような存在に
メビウスの輪の入り組んだ
メビウスの輪がシステム化されたこの世界を
どうすることもできないという気がして
いつも、いつも途方にくれるけれど

どうにかしたいという
ある意味、気が狂ったような
そんな気を突き動かされるような感覚が
胸の奥から熱さをもって表出する時がある

この音は
純粋でいて、時に斜に構えてココロの隙間から世界を眺めている…
そんな私の中の小さな誰かさんを
胸の奥から引っ張り出す

           *****

青い空の下にいる
すでに出会っている人たちも
一生出会わぬ人たちも

ココロとココロ
モノとモノ
様々なものをシェアしたり
ペイ イット バック&フォアードし合って
大切なものや文化、土壌をお互い守り育み愛でながら

背伸びしすぎて肥大化しすぎることなく
縮こまって、過小的になることなく
大切な人との対話をする時間がないと嘆きながら
必要以上の忙しさに忙殺されることなく
I WANT IT! I WANT IT! と奪い合うのではなく

ただ、みんなで、健康で、幸せに暮らせればいいのに…と
メビウスの輪を横目に
単純にそう思ってしまう私は
すごくお馬鹿さんなのかもしれないけど

本気でそう思う

           *****

昔のネイティブインディアン達は
政治などを決めるときに
五世代先の子孫のことまで考えて
決断を下していたのだと聴いた

きっと、今からでも遅くなくて
目先に迫り来る今のことだけではなく
一人一人が五世代先の未来を考えながら生きていれば
きっと世界は変わるし
もっと自由でいられる
もっと豊かでいられるし
きっと優しくて血の通った感情を取り戻し
人間らしさを取り戻せるのではないかと思う

結局は、一人一人が作る世界が今日を動かし
明日の、豊かな宇宙船地球号をつくりだすのだから

大きく動かそうなんて考えず
誰かを動かしてやろうなんておこがましいことを考えずに
まずは、自分自身という一番動かしやすい
小さな存在からはじめることが大切かなと思う

そして、誰かと想いと想いの素敵なマリアージュが生まれた時
1+1=∞の小さくも大きな輪が増殖し始めた時
きっと、何かは大きく動きはじめるのだと…

そう思うし願っている

Can you feel my heart is beating?
I wanna feel your heart is beating.
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